組織の作成

2026-10-16

組織を作成

ユーザーがどの組織にも参加していない場合、組織管理ページに移動します。「組織を作成」をクリックし、組織名を入力して作成します。組織を作成したユーザーはスーパー管理者として割り当てられます。

次回ログイン時、ユーザーはプロジェクトページに移動し、ページの左上隅で組織を切り替えることができます。


メッセージの登録

右上のユーザー名をクリックし、「ユーザーセンター」を選択します。ここでアカウント/組織情報を確認し、サービス通知の登録に使う携帯電話番号またはメールアドレスを追加できます。

通知が登録されると、システムは自動的にメッセージまたはメールを送信し、緊急事態、タスクの失敗、またはデバイスエラーをユーザーに通知します。


マイ組織

ユーザーは「マイ組織」を選択して組織情報を編集したり、組織を退出したりすることもできます。をクリックして「組織設定」を開き、組織パッケージのアップグレード、FlightHub Syncベータ版サービスの追加、DJI Dockユーザーエクスペリエンス向上プログラムへの参加、組織ロゴのアップロードや測定単位の選択を含む基本組織情報の編集を行います。


ログインの2段階認証

FlightHubアカウントのセキュリティを強化するため、スーパー管理者はログインの2段階認証機能を有効にできます。スーパー管理者は、「マイ組織」>「組織設定」>「組織基本情報」> 編集ボタンをクリックして、この機能を有効にできます。有効にすると、すべての組織メンバーは認証アプリ(Google認証システムを推奨)の紐付けと、ログイン時の動的コードの入力が必須になります。


組織パッケージ情報

ユーザーは以下を選択できます。

  • パッケージを購入またはアクティベートする。
  • アクティベーション履歴を表示する。
  • 購入履歴とリソースの使用状況を表示する。
    • ストレージ容量:各プロジェクトが占有するストレージ容量を表示します。
    • マッピング画像:組織内で特定の日に使用されたマッピング画像の合計数を表示します。マッピングが失敗した場合、関連画像が返却されます。ユーザーは、使用時間、ユーザー、プロジェクト、モデル名などの詳細を表示するためにCSVファイルをダウンロードできます。
    • ライブストリーム時間:組織内で特定の日に使用されたライブストリーム時間の合計を表示します。ユーザーは、ライブストリームの時間と期間、プロジェクト、ライブストリームの種類、ユーザー情報、デバイス名などの詳細を表示するためにCSVファイルをダウンロードできます。

注記:ユーザーは、2024年11月7日以降のリソース使用状況の詳細のみを表示できます。

オンプレミス版に関する注意事項

ユーザーは「マイ組織」を選択して組織情報を編集したり、組織を退出したりすることもできます。をクリックして「組織設定」を開き、FlightHub Syncベータ版サービスを追加し、組織ロゴのアップロードや測定単位の選択を含む基本組織情報を編集します。

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