運用管理
「運用管理」ページには、FlightHub 2 の画面または OpenAPI を通じてユーザーが実行した操作が記録されます。操作日時、操作ユーザー、業務ドメイン、操作内容、結果、操作元などを確認できます。現在の組織の操作ログを検索、表示、エクスポートできます。
この機能を表示して使用できるのは、スーパー管理者と組織管理者のみです。

ログの絞り込み
操作日時、組織のプロジェクト、業務ドメイン、操作の種類、操作元を選択するか、操作ユーザーのアカウントで絞り込みます。「検索」をクリックすると、条件に一致するログが表示されます。
初期状態では直近 7 日間のログが表示されます。1 回の検索で指定できる期間は最大 31 日間です。「リセット」をクリックすると、絞り込み条件が初期状態に戻ります。
ログ詳細の表示
ログの行にある「詳細」をクリックすると、操作ユーザー、ユーザー ID、所属プロジェクト、業務ドメイン、操作の種類、操作元などを確認できます。
ログのエクスポート
絞り込み条件を設定し、「エクスポート」をクリックすると、現在の条件に基づいて CSV ファイルが生成されます。1 回にエクスポートできるログの期間は最大 7 日間です。
「エクスポート履歴」でタスクの状態を確認できます。ファイルの生成が完了したら、「ダウンロード」をクリックして保存します。