運用管理

2026-11-04

「運用管理」ページには、FlightHub 2 の画面または OpenAPI を通じてユーザーが実行した操作が記録されます。操作日時、操作ユーザー、業務ドメイン、操作内容、結果、操作元などを確認できます。現在の組織の操作ログを検索、表示、エクスポートできます。

この機能を表示して使用できるのは、スーパー管理者と組織管理者のみです。

操作ログ画面:①絞り込み条件、②エクスポート履歴、③エクスポート



ログの絞り込み

操作日時、組織のプロジェクト、業務ドメイン、操作の種類、操作元を選択するか、操作ユーザーのアカウントで絞り込みます。「検索」をクリックすると、条件に一致するログが表示されます。

初期状態では直近 7 日間のログが表示されます。1 回の検索で指定できる期間は最大 31 日間です。「リセット」をクリックすると、絞り込み条件が初期状態に戻ります。

ログ詳細の表示

ログの行にある「詳細」をクリックすると、操作ユーザー、ユーザー ID、所属プロジェクト、業務ドメイン、操作の種類、操作元などを確認できます。

ログのエクスポート

絞り込み条件を設定し、「エクスポート」をクリックすると、現在の条件に基づいて CSV ファイルが生成されます。1 回にエクスポートできるログの期間は最大 7 日間です。

「エクスポート履歴」でタスクの状態を確認できます。ファイルの生成が完了したら、「ダウンロード」をクリックして保存します。

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