ご使用の前に
対応機器
対応機器は、DJI Dock 4、DJI Dock 3、DJI Dock 2、DJI Dock、Matrice 350 RTK、Matrice 30シリーズ、Matrice 300 RTK、DJI Mavic 3E、DJI Mavic 3T、Matrice 3Dシリーズ、Matrice 4シリーズ、Matrice 4Dシリーズ、およびMatrice 400です。
- Matrice 350 RTKおよびMatrice 300 RTKをZenmuse H20シリーズまたはH30シリーズと組み合わせて使用することもできます。機体に異なるペイロードが搭載されている場合、DJI FlightHub 2の一部の機能またはすべての機能に対応しない場合があります。
- Matrice 300 RTKをH30シリーズと組み合わせて使用する場合、DJI RC Plusを使用する必要があります。
動作要件
- DJI FlightHub 2が最適な性能を発揮するためには、以下のコンピューター構成が必要です。
- プロセッサー:Intel Core i5第8世代または同等品
- RAM:8GB以上
- グラフィックス処理タイプ:専用グラフィックス
- 画面解像度:1920 × 1080ピクセル以上
- DJI FlightHub 2を実行できるブラウザは、Chrome 92以降、Safari 13以降、またはFirefox 90以降です。インターネット接続の推奨される最小帯域幅は50 Mbpsです。
- DJI Pilot 2アプリのバージョンはv4.0以降である必要があります。ドック関連機能を使用する場合、アプリはv6.1以降である必要があります。
役割と権限
組織内には、スーパー管理者、組織管理者、機器保守担当者、組織メンバー、および臨時メンバーの5つの役割があります。組織内には複数のプロジェクトが存在でき、各プロジェクトにはプロジェクト管理者とプロジェクトメンバーの2つの役割があります。異なる役割を持つユーザーには異なる権限が付与され、組織レベルとプロジェクトレベルでの権限は互いに独立しています。
組織の役割と権限
組織レベルでのユーザー権限は以下の通りです。
- スーパー管理者:組織のライフサイクルを管理し、組織管理者のすべての権限を所有します。組織内には少なくとも1人のスーパー管理者が必要であり、スーパー管理者は役割が別のメンバーに引き継がれた場合にのみ組織を離れることができます。
- 組織管理者:組織内のメンバー、機器、プロジェクトを管理します。
- 機器保守担当者:組織内のすべての機器を管理します。
- メンバー:プロジェクト情報を表示し、機器を追加し、組織を脱退します。
- 臨時メンバー:参加しているプロジェクト内で限られた操作権限を持ちます。
注記:スーパー管理者と組織管理者は、「メンバー」ページで「役割」をクリックして詳細な権限説明を表示できます。
プロジェクトの役割と権限
プロジェクトレベルでのユーザー権限は以下の通りです。
- プロジェクト管理者:プロジェクトのライフサイクルを管理し、すべてのプロジェクト権限を所有します。プロジェクト内には、少なくとも1人のプロジェクト管理者が必要です。
- メンバー:プロジェクト内で基本的な操作権限を持ちます。
注記:プロジェクト管理者は、「プロジェクト設定」パネルで「役割」をクリックして、詳細な権限の説明を表示できます。
オンプレミス版に関する注意事項
FlightHubオンプレミス版は、飛行安全性データベースからの更新をリアルタイムで取得できません。以下のいずれかを選択して、飛行安全性を強化できます。
- 飛行前に、 「DJI FLYSAFE」ウェブサイトで飛行エリアに飛行リスクがないか確認してください。
- 機体のファームウェアバージョンが最新であることを確認してください。飛行安全性データベースは、ファームウェアの更新に伴い更新されます。