組織設定
マイ組織リストで
をクリックして、組織設定ページを開きます。

- 組織基本情報:組織名とロゴの編集、測定単位と温度単位の設定、ログインの2段階認証の設定、組織データの表示と管理を行います。
- OpenAPI:キーの表示と生成を行い、開発者向けドキュメントにアクセスします。
- FlightHub Sync:FlightHub Syncサービスの表示と追加を行います。
- 組織パッケージ情報:パッケージ情報を表示し、サービスをアクティベートまたはアップグレードします。
組織基本情報

- 組織名を編集し、ロゴをアップロードします。
- 測定単位をメートル法またはヤード・ポンド法に変更します。
- 温度単位を摂氏(℃)または華氏(℉)に変更します。
注記:スタンダードパッケージでは、組織ロゴの変更はサポートされていません。
ログインの2段階認証
ログインの2段階認証を有効にすると、FlightHubアカウントのセキュリティを強化できます。
スーパー管理者は、「マイ組織 > 組織設定 > 組織基本情報 > 編集ボタン」をクリックして、ログインの2段階認証を有効にできます。
有効にすると、組織メンバーはFlightHubへのログイン時に動的コードを入力して、2段階認証を完了する必要があります。
組織データ管理
「組織基本情報」カードの「組織データ管理」をクリックして、固定ドメインでのアクセス、空域管理サービスプロバイダーへの飛行データの報告、ユーザーエクスペリエンス向上プログラムの設定、飛行記録の利用許可を行います。

空域管理サービスプロバイダーへの飛行データの報告を設定する手順については、空域管理を参照してください。
OpenAPI
パブリッククラウドのOpenAPI V2.0は、RESTful仕様に基づくオープンプラットフォームです。サードパーティのクラウドプラットフォームとFlightHub 2のパブリッククラウド間で、開発者がデータ接続と業務統合を行えるように設計されています。
OpenAPI V2.0を通じて、開発者は組織とメンバー、デバイス、飛行タスク、ライブストリームなどのデータを使用してシステムを統合し、デバイス監視、タスク監視、ライブストリーミングなどの業務アプリケーションを構築できます。
このカードでキーの表示と生成を行い、開発者向けドキュメントにアクセスできます。
FlightHub Sync
FlightHub Syncは、パブリック版またはオンプレミス版のFlightHubとサードパーティのクラウドプラットフォーム間の統合をサポートし、ファイル、ストリーム、デバイスのテレメトリーなどのデータを同期します。

ここでサードパーティのクラウドサービスの表示や追加を行えます。
- デバイス情報の同期(MQTT Bridge)を設定します。詳細については、MQTT連携を参照してください。
- EventAPIのイベント通知を表示および設定します。詳細については、EventAPIを参照してください。
- ライブストリーム転送:チャンネルの種類やストリーミングの開始タイミングなど、ライブストリーム転送チャンネルを設定します。
- ファイル同期:ストレージバケットを設定し、プロジェクトの同期ルールを作成します。
- サードパーティの空域データ:外部の空域データのAPI Keyを連携すると、外部サービスプロバイダーが民間旅客機のリアルタイムの動態データをFlightHub 2に提供できます。
注記:従来の「クラウド相互接続ベータ版」は「FlightHub Sync」に全面的にアップグレードされ、メンテナンスは終了しています。FlightHub Syncへの切り替えをお勧めします。
組織パッケージ情報
- パッケージ:組織が現在使用しているパッケージと、そのアクティベーション履歴を表示します。
- ストレージ容量:組織内の各プロジェクトが占有するストレージ容量を表示します。カードをクリックすると、ストレージ容量の購入履歴と使用状況の詳細を表示できます。
- マッピング画像:組織内で特定の日に使用されたマッピング画像の合計数を表示します。マッピングが失敗した場合、画像は返却されます。カードをクリックすると、マッピング画像の購入履歴と使用状況の詳細を表示できます。CSVファイルをダウンロードすると、具体的な時刻、ユーザー、プロジェクト、モデル名などの詳細データを確認できます。
- ライブストリーム時間:組織内で特定の日に使用されたライブストリーム時間の合計を表示します。「ライブストリーム詳細」をクリックすると、詳細データを表示できます。具体的な時刻、プロジェクト、ライブストリームの種類、ユーザー、使用デバイスを含むCSVファイルをエクスポートできます。
- サービスのアクティベート:クリックしてサービスをアクティベートします。
- アップグレード:アップグレードパッケージの表示と購入を行います。
注記:リソース使用状況の詳細は、2024年11月7日版のリリース後のデータのみ利用できます。それ以前の使用状況データは取得できません。